(更新2追伸)ちゅら(美しい)な海の沖縄:沖縄産のもずくに目を向けて。テキストに見る末期癌のケア。
沖縄県の名物は何でしょうか。
ちゅら(美しい)な海の沖縄。今回、海中道路で有名な平安座島。
車だったら一瞬で過ぎてしまう島。
その更に奥座敷、
浜比嘉島をバイクを東京から
持って行って訪問して来ました。
(この画像をクリックして、出現した画像の右下隅をゆっくりと
マウスでなぞるとアイコンが現れます。この小アイコンをクリックすると、
小石まで見える1200万画素画像をご覧いただけます。)
東京の木造住宅の寿命は25年。
目の前にあるのは130年以上たった古民家。
幾度となく襲ってきた巨大台風にも、
南国独特のスコールにも、
よく耐えたものです。
こんな家がこの島には
数多く残っているそうです。
時間を忘れてしまいそうで、
このままそっとしておきたい島です。

(この画像をクリックして、出現した画像の右下隅をゆっくりと
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小石まで見える1200万画素画像をご覧いただけます) 村には環境を汚す工場もなし。
どこまでも続く青い海と空。
それに海中道路を眺めながら泳げる
白い砂浜の人口海水浴場もありました。
南国的な綺麗なコバルト色の海でした。
それも、説明を聞いて納得したのですが
沖縄の間で語り継がれている伝承ですが、
沖縄の人が最初にたどり着いたのが
この島だということです。
だから、すべてを大切に
しているのだと考えれます。
こんな超自然環境の中で
沖縄のもずくは、
採られているのです。
わたしには九州の人と
沖縄の人は顔立ちが
とても似ているので
ルーツを考えてしまいました。

(この画像をクリックして、出現した画像の右下隅をゆっくりと
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小石まで見える1200万画素画像をご覧いただけます) 島の人たちが純朴までに自然を、
愛する心を知ったこの島で
唯一の産業がもずくだったのです。
写真の奥には海中道路を
島民上げて作った悲願の島。
平安座島が見えます。
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ところで今日の朝刊に
歌手のつくいかつゆき
(津久井克行)さんが、
膵臓がんで2日に亡くなったとある。
デビュー曲「夏の日1993」は
100万枚ヒットした。
2月に末期がんと診断されたが、
療養しながら演奏活動を
続けていたと、あった。
ご冥福をお祈りいたします。
ところで今学んでいる介護職員基礎研修の
テキストによれば、末期がんは
病気のことをみないで
病気を持つ人としてみる。
家族は死後にああすれば良かったと、
悔やまないために、患者のやりたいことを
どんどんやらせなさいと、どこかに出ていた。
栄養指導をした利用者の中には
がんであれダメだ、これダメだの生活を止めて
自宅でのんびりと、やりたいことをやり、
行きたい所に行き食べたいものを食べていると、
いつの間にか、癌が消滅していたなんて利用者も
いたそうです。
テキスト7巻7章には病気が活動的かつ進行性に推移し、余命が限られている場合について、次のように書かれている。
麻酔技術が新たに発見され、抗生物質が発見されて臨床に用いられる。外科手術が格段に進歩を遂げるようになって、結果的に医者の関心は病人でなく、病気の治療が中心となった。このために患者の苦痛に対して目が届かなくなってしまったので、その反省として、緩和ケアが見直されている。
医者の診療方針といえるWHO(世界保健機構)の定義に基づき、次のように基本的に考えられている。
人が生きることを肯定的にとらえ、死を正常な過程とみなし、死を早めることも逆に遅らせることも人為的に行わない。
患者にとっての苦痛、とくに痛みを緩和し、患者の心理的かつ精神的なケアを行い、死にいたるまで患者が生き生きと希望を持って生きることができるように援助する。医者はインフォームドコンセントで、
病名やステージや上記緩和ケアの実施を
知らせるようになった。
代わりに患者や家族にアドバイスも指示もしない。
その結果、どうしたいのかは本人と家族が、
判断する時代になった。
お客様の自主性の尊重でしょうか。
だからといって、家族は間違っても
末期癌という病気を治すために
民間伝承の食感の悪い玄米に○○、
好きな外出を控えたり、
これまた好きな酒タバコも控えたりする。
安静にして免疫性を上げて
がんに勝たせようなどと
素人療法を考えて、
家族や本人が患者の生活の質(QOL)を
著しく(いちじるしく)下げてしまうのは
良くない。
がん細胞を大きくしないための減塩、
肉を控えるのはよいかも。
でも限度があります。
介護職員基礎研修の授業で
沖縄のもずく再発見。東京都介護職員基礎研修は
学ぶに値する、いやお金を支払ってでも
誰でも学ぶべきだ。
本当に役立つと思います。
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ところで
『もずく』結婚した当時はもずくが、
たまきさんの十八番(おはこ)でした。
当時は長寿の島、沖縄の食卓に
欠かせない食品だったのでしょう。
主な栄養成分は、
フコイダン・セレニウム・食物繊維。
もずくのぬめり成分のフコイダンには、
コレステロールを排出したり、
がん細胞に抵抗力を強める作用。
セレニウムには、がん細胞の
活動を抑える働き。これを知っていたら、
療養中のたまきさんに
『沖縄産のもずく』を
がんがん買ってきたのに (-。-;) (~Q~;) (~ヘ~;)
当時の
『沖縄産のもずく』のパッキングは
ビニール袋に入れただけの素朴な包装。
一回で食べるには、量も多かったです。
海藻の発する海の臭いと、
海藻独特のぬるっとした食感が
好きでなかったので
いつの間にか食卓から
『沖縄産のもずく』消えていました。
実はたまきさんのルーツは、この
『沖縄産のもずく』の島。
学校でて初めて就職した幼稚園のある島。
元気なうちに訪問しておくんだったと
悔やまれてなりません。
人生ってこんなものなのでしょうか?
無料で介護職員基礎研修の勉強をしていて
ぬるっとしたところが、
のどを保護して
インフルエンザに効果があるとか。
動脈硬化、高血圧など
生活習慣病の改善や予防に
もずくが良さそう。
それ以来、毎日、
『沖縄産のもずく』食べています。
これも何かの縁だったのでしょうか。
今では最初から、味が着いているのが、
手っ取り早くて嬉しいです。
『乾燥もずくスープ』5個入を
生協で298円で買いました。
コップに入れて熱湯を注げば、
薄口醤油と鰹の旨みの
和風スープが出来上がり。
三つ葉と国産ゆず入りです。
『味付け沖縄産もずく』 80グラム×3 生協で買って198円でした。
核家族でも食べやすいように
一人分にパッキングされており、3個一組です。
パッケージには三杯酢入りで優しい
甘味でまろやかと書いて有りました。


フードワンにも 70グラム×3のものが
98円、77円2品目置いてあり、
原料:もずく(沖縄産)と表記がありました。


この記事へのコメント
人生も文章も、鑓水で苦闘していたころより、ますます良くなってきているように感じます。
そんな大兄に“もずく”と一緒に乾杯します。
ぜひ、またご訪問ください。